庭球寺の心

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庭球寺は、テニスにおいて心技体を研鑽し、「己に克つ」ことを目的に建立されたお寺です。

 

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一、相手に「勝つ」前に、己に「克つ」べし。

一、庭球は「一人ではできない競技」であることを忘れず、関わる人を敬い、感謝すべし。

一、道具・庭球場など、関わるもの・事柄に感謝の気持ちを忘れず修行に励むべし。

一、「目標設定」と「振り返り」を怠らず、取り組むべき課題を明確にして修行に励むべし。

一、木の幹(基本)無くして、枝葉(応用)は育たぬ、庭球の土台となる「基本」の習得に励むべし。

一、技術だけでなく、庭球の「知識」向上に励むべし。

一、己の「身体」を知り、己に合った「身体」の使い方を学び、怪我をしない身体作りに励むべし。