■ ジュニアアスリートのための栄養学〜カラダづくりの秋!③簡単カルシウムレシピ編〜

【ジュニアアスリートのための栄養学〜カラダづくりの秋!③簡単カルシウムレシピ編〜】

 

みなさん、こんにちは!
管理栄養士の吉野千穂です!

新米、サンマ、サツマイモに栗…美味しい秋、楽しんでいますか?

今回は前回お伝えしたカルシウムのポイントを踏まえた上で、「丈夫なカラダをつくる!簡単カルシウムレシピ」お伝えします!

〈鮭とチーズのおにぎり〉
エネルギー源になる糖質、カラダをつくるタンパク質、成長に欠かせないカルシウムが摂れる栄養たっぷりのおにぎりです!「鮭+チーズ」でカルシウムの吸収アップ!朝ごはん、お弁当、間食に。

① ご飯にほぐした鮭の切り身(鮭フレークでもOK)と細かく切ったお好みのチーズ(6Pチーズやクリームチーズ)を混ぜておにぎりにする。
② お好みで焼きおにぎりにしたり、海苔や大葉を巻いても美味しい!

〈しらすふりかけ〉
しらすはカルシウムが豊富なうえ、カルシウムの吸収をアップさせるビタミンDも豊富!冷蔵庫に常備して、ジュニアアスリートのカラダづくりを支えよう!ご飯のお供や、おにぎりの具、チーズと一緒にトーストにしても。

① しらす、刻んだ大根の葉(他の青菜でもOK)、白ごまをごま油で炒める。
② 醤油で味をととのえて完成!

〈きな粉バナナミルク〉
良質なタンパク質とカルシウムが豊富なきな粉と即効性エネルギーのバナナを使った牛乳ドリンク。朝ごはんや間食にぴったり。

① 牛乳、バナナ、きな粉をミキサーに入れ混ぜれば完成!
夏は冷凍したバナナを使うと冷たいバナナシェイクに!

他にも、クリームシチューの具をビタミンDが豊富な鮭とマイタケにしたり、サンマは骨まで食べられる缶詰めを使うのもカルシウム摂取にオススメです!

効果的なカルシウム摂取で丈夫なカラダを目指しましょう!

ココロとカラダに栄養を♫
管理栄養士 吉野千穂