■ ジュニアアスリートのための栄養学〜カラダづくりの秋!②カルシウム編〜

【ジュニアアスリートのための栄養学〜カラダづくりの秋!②カルシウム編〜】

みなさん、こんにちは!
管理栄養士の吉野千穂です!

前回の『カラダづくりの秋!①タンパク質編』はもうご覧いただけましたか?
今回のカルシウム編と合わせることで【骨の強化・丈夫なカラダづくり】に繋がりますよ!

★カルシウムが多く含まれている食品
・牛乳、乳製品
・干しエビ、しらす干し
・モロヘイヤ、小松菜、切り干し大根
・がんもどき、生揚げ、木綿豆腐

★カルシウムのはたらき
・骨や歯をつくる
・筋肉や神経の働きを正常に保つ

とても重要な役割があるカルシウムですが・・・

【体内に吸収されにくい】
【汗と一緒に排出されてしまう】

こんな困った性質をもっているんです…!

そんなカルシウムを効率よく吸収するためには!

★カルシウムの吸収をアップする方法
・ビタミンDと一緒に摂取する!
【鮭、さんま、しらす干し、きのこ】に多く含まれます。
これらの食材を積極的に食べることでカルシウムを効率よく吸収できます。

・日光浴をする!
日に浴びると体内でビタミンDがつくられます。
ジュニアアスリートは問題ないと思いますが、日焼けが気になるお母様たちも1日10〜5分程度は日を浴びましょう。

・リンに気をつける!
ミネラルの1種、リンはカルシウムの吸収を阻害します。
【インスタント食品、ハムやソーセージなどの加工品、スナック菓子】に多く含まれます。
間食にインスタント麺やスナック菓子、食べていませんか?
せっかく摂ったカルシウムが吸収されていないかも!?

今回はカルシウムのポイントをお伝えしました!
次回は「丈夫なカラダをつくる!カルシウムレシピ」を公開予定です!

ココロとカラダに栄養を♫
管理栄養士 吉野千穂