ジュニアアスリートのための栄養学〜カラダづくりの秋!①タンパク質編〜

みなさん、こんにちは!管理栄養士の吉野千穂です!
9月に入り新学期が始まりましたね!
また、真夏の暑さも和らぎ、秋が近づいてきました!

秋といえば、「〇〇の秋」とよく言いますが、ジュニアアスリートの皆さんはもちろん!

『カラダづくりの秋』

ですよね!!

今回はカラダづくりに重要な【タンパク質】について今一度確認しましょう!

★タンパク質が多く含まれている食材
・肉
・魚
・大豆、大豆製品
・卵

★タンパク質のはたらき
・筋肉をはじめ皮膚、臓器、血液などカラダをつくる材料になる
・骨の形成を助け、身長を伸ばす
・免疫力をつける

★タンパク質を有効活用するために
タンパク質は約20種類のアミノ酸からできています!
食材によって含まれているアミノ酸が違い、アミノ酸はチームワークが大切です!(サッカーと一緒ですね)
同じ種類ばかりや、どれか1つが欠けると効果的に働くことができないんです。
アミノ酸のチームワークを良くするためには…
・いろいろな食材から摂取しよう!
・1日3食+間食で毎食摂取しよう!
・よく眠ろう!

3食の中で同じ食材が続かないように気をつけましょう!
給食が豚肉であれば、夕飯は鳥肉や卵、豆腐を使うなどちょっとしたことで大丈夫です!
また1度に多く摂るよりも、分割して摂ることで余すことなく活用できます。
そして、ぐっすり眠りましょう!
寝ている間にカラダは修復され成長していきます!

上記のようにとても重要なタンパク質。
成長期のジュニアアスリートは大人と同等もしくはそれ以上の量が必要です!

★成長期に必要な分 + 活動に必要な分 + 基礎代謝 = 1日の必要量

みなさんで『カラダづくりの秋』を満喫しましょう!
ココロとカラダに栄養を♫
管理栄養士 吉野千穂