■ ジュニアアスリートのための栄養学〜試合当日の勝負弁当、何を詰めていますか?〜

みなさん、こんにちは!
管理栄養士の吉野千穂です。

桜もすっかり散って春の陽気が続いていますね。
お弁当を持ってお花見に行った方も多いのでないでしょうか?

そうです、これからの季節、行楽に欠かせないのがお弁当ですよね!

おにぎりに玉子焼きに唐揚げ…ワクワクしますね!(^^)

お子様も大好きなお弁当ですが、試合当日のお弁当に何を詰めていますか?

行楽弁当と試合当日の【勝負弁当】

まさか同じおかずを詰めていませんよね?!

〜勝負弁当のポイント!!〜
①揚げ物、炒め物など油っこいものを避ける
②生野菜は避け、煮る蒸すなど加熱調理する
③ご飯やおにぎりに海苔、胡麻はつけない
④弁当の容量 = 摂取カロリー

★消化が良くて、しっかりエネルギー補給できることが勝負弁当のポイントです!

消化に時間がかかる油ものはNG!

野菜も加熱することで消化しやすくします。

エネルギー補給のために主食である炭水化物は必ず詰めますが、海苔や胡麻は消化に時間がかかるので、おにぎりには「海苔なし」が鉄則です!

また、【お弁当の容量 = 摂取エネルギー量】と心得ます。
小学生のお子様でしたら、600〜700mlのお弁当箱が目安です!

勝負弁当でお子様を応援しましょう!
次回はおススメのお弁当レシピをお伝えします!

ココロとカラダに栄養を♫
管理栄養士 吉野千穂