< 私たちの想い >

確実にやってくる日本の超・高齢化社会は様々な面で大きな問題となっています。
少子高齢化に伴い、社会保障における医療費拡大は歯止めがきかない状況の中、
「健康寿命」を1日でも長くすることが必要不可欠です。

厚生労働省発表の資料によると、死因の60%が生活習慣病といわれております。
これは、生活習慣が起因する病であり、生活習慣を改善することで、生活習慣病を
未然に防ぐことが可能であることはご周知の通りでございます。
しかし習慣を変えるにはとても困難なことが多く、一言で運動習慣を身につける、
食習慣を見直す、などといっても物理的・心理的ハードルも高く現実的でない
状況でございます。
また、改善できるといわれる実施方法等もありふれる中、例え医師からの指示を受け
ても、生活習慣の改善が思うように行われず、その結果、医療費問題も解決されること
なく今日に至っております。

そこで、私は長年にわたりフィットネス業界で従事する中で、多くのクライアント様と
出逢い、サポートさせていただきました。また、健康についての様々な知識や
情報を得ていく中で、現在の健康産業が提供しているサービスが、
「人間(個人)の健康」という体裁はあるものの、本来あるべき姿の方法で提供されて
いないのではないか。ということを強く感じるようになりました。

具体的には、人間のからだとココロは十人十色です。しかし、今存在するほとんどの
商品は、「商品(一般論)に人が合わせる」という状況になっております。
本来は、個人の「ライフスタイル」「性格」「遺伝子」「楽しさ」「充実感」「得手不得手」
など、「本当に個人個人に合わせた商品」でなければなりません。
そしてその結果、根本からカラダが変わり、習慣が変わる=続けられることで
「健康寿命」を延伸させ、医療費問題も解決に向かうと考えております。

上記の理由から、人はもちろん社会に対しての使命感をカタチにすべく、
お店をオープンすることを決意しました。