■ 【必読】今年のダイエットをはじめる前に(食事編①)

ダイエットして、リバウンドしないためには、以下の事を実践してください!

① ”成分”よりも”食品”を意識する
② ”カロリー(量)”と同じぐらいかそれ以上”質”を意識する

上記を取り入れる事でダイエットは、80%以上はうまくいきます。

Selection of comptex carbohydrates sources on white background, copy space

なぜ?って

思った方は、ここから先もお読み頂ければと思います。

① ”成分”よりも”食品”を意識する とは?
~炭水化物の中に「太る炭水化物」と「やせる炭水化物」があることをご存知でしょうか?~

巷には「ダイエットに効く〇〇成分」や「ダイエットに効く食事やサプリ」についての情報があふれています。
しかし、ほとんどが科学的根拠にもとづくものではなく、個人的な経験談が元になっています。

本題に入る前によく考えてほしいことはがあります!
テレビや食品業界などで配信されている情報は、リバウンドのないダイエットをしてもらう事が第一の目的であるのか?それとも、目新しく、話題になって視聴率がとれたり、物が売れるようになることが一番の目的であるのではないのか?ということです。

食を考えた際に「○○に含まれる”成分”」という言葉は、多くの消費者の興味をひきつけるためのマーケティングに使われているということを忘れていけないということです。

そのため、今回は科学の世界で「リバウンドしない、やせるため食事」とは何かを紹介します。

日本では「糖質(炭水化物)制限ダイエット」が流行っています(流行りました)。
しかし、炭水化物(という成分)さえ減らせばよ良いといういうのは、必ずしも「リバウンドしない、やせる食事」ではないのです。

確かに単純に炭水化物の量が多い人と少ない人を比べたら、炭水化物の摂取量が少ない人の方が体重を減っていることは、とある実験では報告されています。

しかし、重要なのは、炭水化物の量を減らすのではなく、「どのような炭水化物を摂取するか」という研究結果から
「太る炭水化物」と「やせる炭水化物」があるとうことが分かりました。

補足になりますが、炭水化物は、体内で分解されて「糖」にかわります。
糖は、生命維持には欠かせない栄養素になります。
そのため、炭水化物の量を減らす生活を長期間続ける事は、おすすめはできません。
ですので、ダイエットジムなどは、短期間(2ヶ月間)を謳ったプログラムを展開しているのかもしれませんね。

上記のことから、「 ”成分”よりも”食品”を意識する」ことが大切であることが分かっていただけるのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
最後までお読みいただい方には、科学的に証明されている「太る炭水化物」と「やせる炭水化物」の一例をご紹介します。

■太る炭水化物
小麦粉(パン/パスタ/ラーメン/うどん)、白米

■やせる炭水化物
全粒粉、大麦、玄米、雑穀米、蕎麦粉

※注意
太る炭水化物が好きな方は、全く食べてはダメということではありません。
しかし、控えた方が良い食品ではあります。
どうしても食べたい。という方は運動習慣をつけていきましょう!

余談ですが、生活習慣病リスクを減らすためには、控えた方が良いという研究結果はあります。

「 ”カロリー(量)”と同じぐらいかそれ以上”質”を意識する」についての記事は近日投稿予定しております。

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