睡眠負債対策!良質な睡眠には体温が大事!?

“睡眠負債”で、すっかり睡眠の事柄が話題になっていますね!
睡眠負債ですから、睡眠の時間がカラダに影響ありますよ!と言われていますが
時間だけでなく、“睡眠の質”にも着目してみましょう!

良質な睡眠をとるために
今回は『体温』に着目してみましょう!
ズバリ!体温のメリハリがポイント 体温は深部体温(体の内部の温度)と皮膚体温(手足の温度)に大きく分けられます。

深部体温は覚醒時(目覚めている時)皮膚温度より2度ほど高いです。
睡眠時は0.3度下がり、皮膚温度との差が2度以下になります。

寝るためには皮膚温度を上げて熱を放散すると、深部体温は下がり入眠にいたります。
なので一つの方法としては入浴があります!
入浴方法として就寝90分前に入浴します。
何故90分前かというと、上がった深部体温が元に戻るのが90分と言われてます。
その後さらに少しずつ下がり、入眠を促進します。
温度は40℃で15分くらいでしょうか。汗かかない程度で!

中々眠りに悩んでいる方はこのようなこともいいのではないのでしょうか?
あくまで一つの方法ですので参考程度でお願いします(笑)

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